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Love to Dream Swaddle Upレビュー|オーストラリアで新生児に買ってよかったスワドル

こんにちは、Halenaです。

オーストラリア・タスマニアで出産し、現在新生児を育てています。

新生児との生活が始まってから、「出産前に買っておいてよかった!」と思うベビー用品がいくつかあるのですが、その中でも特に気に入っているのが、

Love to Dream(ラブ・トゥ・ドリーム)のSwaddle Up(スワドルアップ)

です。

出産前にBaby Buntingで初めて見かけて気になっていたものの、

「普通のおくるみと何が違うの?」

「本当に必要?」

「新生児でも使える?」

と思っていました。

実際に使ってみると、私はかなり気に入りました!

今回は、新生児育児で実際にLove to Dream Swaddle Upを使ってみた感想、良かったところ、気になったところ、サイズやTOGについてまとめます。

この記事は実際に使用した個人の感想です。商品の安全な使用方法については、必ずメーカーの最新の説明を確認してください。


Love to Dream Swaddle Upとは?

Love to DreamのSwaddle Upは、赤ちゃんを包み込むタイプのジップ式スワドルです。

一般的なおくるみのように布を何重にも折って巻くのではなく、赤ちゃんを中に入れてファスナーを閉めるだけなので、とても簡単。

特に特徴的なのが、赤ちゃんの腕を上にした「Arms Up」のデザインです。

Love to Dreamによると、この姿勢によって赤ちゃんが自分の手を口元に持っていきやすく、セルフスージングをサポートするように設計されています。

実際に使ってみて一番よかったところ

私が一番気に入ったのは、

とにかく簡単なこと。

普通のおくるみだと、

「この布を折って……」

「腕をここに入れて……」

「きつすぎないかな?」

と、赤ちゃんを包むのに少し時間がかかります。

新生児のお世話をしていると、夜中に眠い状態でおむつ替えや授乳をすることもあります。

そんなときに、

赤ちゃんを入れる → ファスナーを閉める

だけなのは本当に楽です!

赤ちゃんが動いてもほどけにくい

新生児は意外とよく動きます。

普通のおくるみで包んでいても、赤ちゃんが動いているうちに布が緩んだり、足が出てしまったりすることがあります。

Swaddle Upはジップ式なので、布を巻くタイプよりも毎回同じようにフィットさせやすいのがメリットだと感じました。

夜中のおむつ替えにも便利

個人的にかなり気に入ったのが、ファスナーの使いやすさです。

Swaddle Upは下側からファスナーを開けることができるので、赤ちゃんの上半身を包んだまま、足を出しておむつ替えができます。

夜中に赤ちゃんを完全に起こしたくないときに便利でした。

メーカーも、おむつ替えの際には下側からファスナーを開ける方法を案内しています。

「腕が上がっている」のが意外といい

最初は、

「腕を下に固定する普通のおくるみの方がいいのでは?」

と思っていました。

でもSwaddle Upは、赤ちゃんの腕が自然に上にくるデザイン。

そのため、赤ちゃんが自分の手を口元に持っていきやすいのが特徴です。

うちの赤ちゃんも手を口元に持っていくことが多かったので、このデザインが合っているように感じました。

もちろん、赤ちゃんによって好みは違うと思います。

モロー反射で起きてしまう赤ちゃんにも

新生児期に気になったのが、モロー反射(びくっと手足を広げる反射)で寝ている途中に起きてしまうことでした。

せっかく寝かしつけても、少しの物音や体の動きで手がびくっと動いて、そのまま目を覚ましてしまうことがあります。

Love to Dream Swaddle Upは、赤ちゃんの腕を胸の前で上向きにした状態で包むデザインになっています。

完全にモロー反射をなくすものではありませんが、寝ている間に赤ちゃんが手を大きく動かして自分で起きてしまうのを抑えるのに役立っていると感じました。

夜だけじゃなく、日中の寝かしつけにも便利

最初は夜の睡眠用として考えていましたが、実際には日中の昼寝にも使いやすいと感じました。

新生児期は昼夜関係なく寝たり起きたりするので、日中でも「やっと寝たと思ったら、モロー反射で起きてしまう」ということがあります。

そんなときにもSwaddle Upを使うと、寝かしつけからそのまま眠りに入りやすく、我が家では夜だけでなく日中の昼寝にも活躍しています。

特に、

  • 抱っこで寝かしつけたあとベッドに置くと起きてしまう
  • モロー反射でびくっとして起きることが多い
  • 昼寝が短くて悩んでいる
  • 夜だけでなく日中も同じ寝かしつけアイテムを使いたい

という場合には、試してみる価値があると思います。

もちろん赤ちゃんによって合う・合わないはありますが、「寝かしつけてもモロー反射ですぐ起きてしまう」という新生児期の悩みに、我が家ではかなり助けられたアイテムでした。

私が選んだTOGは?

Love to DreamのSwaddle Upには、室温に合わせて複数のTOGがあります。

TOGとは

「TOG(トグ)」とは、赤ちゃん用の寝具やスリーパーがどれくらい温かいかを示す保温度の単位(Thermal Overall Grade)です。

数値が大きくなるほど生地が厚く、保温性が高くなります。

詳しくはメーカーの説明をご確認ください。

例えば1.0 TOGは、メーカーによると20〜24℃の室温向けです。

一方、0.2 TOGは24〜27℃向けとされています。

そのため、

「何TOGを買えばいい?」

と迷ったら、赤ちゃんの寝室の室温を基準に考えるのがおすすめです。

ただし、これはあくまで目安。

赤ちゃんの体調や服装、室温なども考慮して、暑すぎたり寒すぎたりしないようにする必要があります。

ちなみに現在冬のタスマニアにいる私の場合、寝る時の室温は18度に設定することが多いのですが、1.0 TOGのスワドルを着せる時はその上からブランケットを重ね、1.5 TOGのスワドルを着せる時はブランケット無しで寝かせています。

サイズ選びは年齢ではなく体重がポイント

Swaddle Upは、基本的に赤ちゃんの体重を基準にサイズを選びます。

現在の公式サイズでは、

  • Newborn:2.2〜3.8kg
  • Small:3.5〜6kg
  • Medium:6〜8.5kg

となっています。

「すぐ大きくなるから、最初から大きめを買おう」

と思ってしまいそうですが、これは避けた方がいいです。

Love to Dreamも、大きすぎるサイズを使用すると首周りが緩くなり、安全上の問題につながる可能性があるため、現在の体重に合ったサイズを選ぶよう案内しています。

私なら何枚買う?

個人的には、2~3枚あると便利だと思います。

赤ちゃんが吐き戻したり、汗をかいたり、おむつ漏れがあったりするので、私は毎日のように洗濯しています。

ちなみに、Love to Dreamの公式オンラインショップでは3枚セットも販売されています。

セットで購入すると単品で3枚購入するよりお得になる場合があるので、最初から複数枚用意したい方はチェックしてみるのがおすすめです。

特に、

  • 毎日使う予定
  • 洗い替えを用意しておきたい
  • 同じサイズを複数枚持っておきたい
  • 出産前にまとめて準備しておきたい
  • 違うTOGの組み合わせで用意しておきたい

という方なら、3枚セットは候補に入れてもいいと思います。

「まず1枚試してみたい」という場合は単品、最初から洗い替えまで揃えたい場合は3枚セットという選び方がしやすいと思います。

👉 Love to Dream公式オンラインショップで3枚セットをチェックする

Love to Dream Swaddle Upの気になったところ

もちろん、良いところだけではありません。

1. 少し高い

現在、オーストラリアの公式サイトでは一部のSwaddle Upが約$49.95から販売されています。

普通のおくるみと比べると、少し高く感じるかもしれません。

ただ、私は実際に使う頻度を考えると、

「買ってよかった」

と思っています。

2. 赤ちゃんによって好き嫌いがある

どんな赤ちゃんにも合うとは限りません。

腕を上げる姿勢が好きな赤ちゃんもいれば、普通のおくるみの方が落ち着く赤ちゃんもいると思います。

3. 成長すると卒業が必要

Swaddle Upはずっと使うものではありません。

メーカーは、赤ちゃんが寝返りを始める兆候が出てきたらSwaddle Upを卒業するよう案内しています。

そのため、購入するときは「長く使えるもの」というより、

新生児〜寝返りを始めるまでの睡眠アイテム

と考えておくのがいいと思います。

Love to Dream Swaddle Upはこんな人におすすめ

私が実際に使ってみて、

こんな人にはおすすめしたい

と思いました。

  • 新生児のおくるみを簡単に使いたい
  • 普通のおくるみを巻くのが苦手
  • おむつ替えをできるだけ楽にしたい
  • モロー反射で起きてしまうのを抑えたい
  • 赤ちゃんが腕を上げた姿勢を好む
  • オーストラリアで購入しやすいスワドルを探している
  • 新生児用の睡眠グッズを探している

逆に、

「なるべく安く済ませたい」

「普通のおくるみで十分」

という人なら、必ずしも必要ではないと思います。

私が実際に使ってみた感想

私の場合、Love to Dream Swaddle Upは、

「出産前に買っておいてよかったベビー用品」

の一つです。

特に新生児期は、授乳・おむつ替え・寝かしつけの繰り返し。

そんな中で、

赤ちゃんを入れてファスナーを閉めるだけ

という簡単さはかなり助かりました。

Love to Dream Swaddle Upをチェックしてみる

🛒 まずは1枚試してみたい方

Amazon AustraliaでLove to Dream Swaddle Upを探す

→ Amazonを普段使っている人向け。

🎁 洗い替えもまとめて用意したい方

Love to Dream公式ショップの3枚セットを見る

→ 3枚セット・まとめ買いを検討している人向け。

まとめ

Love to Dream Swaddle Upは、私にとって、

「新生児期の寝かしつけを少し楽にしてくれたアイテム」

でした。

特に、

  • ファスナー式で着脱が簡単
  • 腕を上げた自然な姿勢のデザイン
  • おむつ替えがしやすい
  • サイズ・TOGを選びやすい
  • 普通のおくるみより扱いやすい
  • モロー反射で起きてしまうのを抑えられる

というところが気に入っています。

これから新生児を迎える方で、

「おくるみ、何を買えばいい?」

と悩んでいるなら、一度チェックしてみてもいいと思います。

Love to Dream Swaddle Upをチェック

まず1枚試したい方、洗い替え用にまとめて購入したい方など、 購入スタイルに合わせて選べます。

Amazon Australiaで商品を見る → 公式ショップの3枚セットを見る →

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