妊活・妊娠

【オーストラリアでのマタニティライフ】妊娠中期(16週〜27週)

初期のつわりの時期を乗り越えてからは時間の流れが早くて、気がつけば妊娠後期に入りもうすぐ産休というところまできました ☺️

書こう書こうと思いながら妊娠中期の出来事をまだ書けてなかったので、思い出しながら振り返ってみたいと思います。

主な出来事

18週:血液検査

20週:超音波検査(Second Trimester Screen)、初めての助産師の健診

24週:2回目の助産師の健診

25週:インフルエンザ、百日咳の予防接種

27週:糖尿病(グルコース)テスト、3回目の助産師の健診

18週

血液検査

毎度の通り受けたい当日にPathologyへ行き、採血。結果は病院の助産師に送られました。

20週

超音波検査

6週間ぶりに待ちに待った超音波検査(Second Trimester Screen)の日。

この検査では、1時間ほどかけて赤ちゃんの大きさや手足の形、心臓など各器官の動きなどを細かく診てくれました。

赤ちゃんの向きによってよく見えない部分があったのですが、また帰って来てもらうのも面倒だから起き上がって歩いたりジャンプをして!と言われながら何とかその日のうちにしっかり検査してもらえました。笑

基本的にこれが妊娠中の最後の超音波検査(トータル3回)で、特に異常がなければ20週以降ではエコーは無しです。日本に比べると少ないですよね!

ちなみにこの検査の費用は約$340。

1回目の助産師の健診

ここから定期的に出産予定の病院の助産師の健診が始まりました。

最初の頃は4週間に1回でお産の時期が近づくにつれて健診の間隔が短くなってきます。

この日は直近受けた血液検査やエコーの結果の振り返り、両親学級やフィジオのクラス紹介、もし何かあったときの病院の妊婦専用の緊急連絡先などの説明がありました。

それから、血圧測定、ドップラーを使った赤ちゃんの心拍確認と触診によるポジションの確認、子宮底長の測定がありました。

私の場合は、電話面談の時に説明されたケアプランのうち複数の助産師が診てくれるタイプのケアに割り振りされたので、面談の度に違う助産師が担当してくれています。

複数といっても5人程度の助産師グループなので、次の健診も同じ助産師が担当ということもあったりします 🙂

24週

2回目の助産師の健診

1ヶ月ぶりに助産師の健診がありました。

前回と同様に、血圧測定、赤ちゃんの心拍とポジションの確認、子宮底長の測定。

また20週以降はエコー検査がないこともあり、「胎動は感じているか?」ということは毎回一番最初に確認されます。

それからインフルエンザと百日咳の予防接種を受けたかどうかを確認され、まだ受けてないと言うと、今の周期からならいつでもいいので受けるように勧められました。

百日咳についてはパートナーは必須ではないけど受けたほうがいいとのことでした。

その他、精神面で不安定になっていないかどうか確認されたり、糖尿病テストの紹介状を出してもらいました。

最後に何か気になることや不安なことはないかと聞かれたので、今まで通りジムに通い続けて問題ないかどうか確認してみました。

妊娠中に適度な運動をするのが大事だと思っていたのですがやはりその通り、体の負担になりすぎない程度の筋トレやヨガ、ピラティスなどは続けたほうがいいよとアドバイスもらいました。

25週

インフルエンザと百日咳の予防接種

予防接種はChemist Warehouseのオンラインから予約することができ、妊婦の場合は無料です。

そしてどちらも同じ日に接種することができます。

予約する際にはメディケア番号が必要でしたが、当日は特にメディケアの確認はされず、名前を伝えるだけですぐに接種することができました☆

27週

糖尿病テスト

糖尿病テストは2時間ほどかかるため事前予約が必要で、あらかじめPathologyに電話予約をしてから行きました。

予約時に、ファスティングが必要なので水以外朝食は取らずに8時半に来てねと言われました。

当日は、担当の看護師さんにファスティングはしてるか検査は2時間ほどかかるが問題ないかを確認され、採血から始まりました。

その後、300mlの炭酸が切れたようなすごく甘いレモン味の飲み物を5分以内で飲むように言われました。

夫のいとこがこれを飲んで妊娠中に唯一吐いたと言ってたのですごく不味いものだと想像してたんですが、個人的には吐くほど不味いものではないなという印象でした。笑

すごく甘いけど冷えていたので意外と飲みやすく、一気に飲み干すことができました。

でもやはり人によっては吐いてしまうことがあるようで、飲み物と一緒に袋を渡される場合もあるようです。

その後は1時間後に再度採血。

この頃から一気に眠気がきて「すごく眠い」と看護師さんに言うと、「そうだよね、水飲む?」と水を用意してくれました。

そしてまた1時間待って最後の採血。

長い検査が終わる頃には眠気は無くなっており、朝から何も食べてない上に大量の糖を摂取しないといけなかったので栄養のある物を食べたい欲が強くてZambreroへすぐにランチに向かいました。笑

3回目の助産師の健診

いつも通り、血圧測定、赤ちゃんの心拍とポジションの確認、子宮底長の測定。

そして糖尿病検査の結果確認。

血液検査の結果から「鉄分の量がちょっと少ないね、女性にはよくあることだけどお産時の出血に備えてこのサプリ買って毎朝飲んでね」と言われました。

それからRSVワクチンの予防接種について説明され、最後に両親学級の予約をしてこの日の健診は終了。

最後に

以上、私の妊娠中期の出来事をまとめてみました。

助産師の健診では、特に異常がない限りは最低限の検査しか行われないので時間も20分程度と割とあっさりした感じです。

プライベートの病院だと、健診の度にエコーはあるようですがその分費用がかかるそう。。

個人的にはエコーが無くても胎動から赤ちゃんの成長具合は分かるし、助産師からは健診の度に必要な検査と情報は提供してもらっているので今のところ公立病院でも満足しています 🙂

なんといっても20週以降は費用がかからない、そして両親学級やフィジオのクラスもあるし、十分手厚いなと感じています。

妊娠後期についてはまた別の記事でまとめます!

-妊活・妊娠
-

error: Content is protected !!