妊活・妊娠

【オーストラリアでマタニティライフ】妊娠した周期にやったこと | 初期症状

こんにちは!

今回の記事では、私が妊娠した周期にやっていたことと初期症状について思い出しながら綴っていきます。

個人的な記録になりますが、今後はオーストラリアでの医療、育休制度などについても知識をつけて共有していこうと思います。

妊娠した周期にやったこと

早速ですが、私が妊娠した周期にやったことをまとめてみます。

排卵検査薬を使う

妊娠するために特に大事なのは排卵日を特定することです!

私はiHerbで買ったEasy@Homeの排卵検査薬を使っていましたが、評判の通り、正確に排卵日を特定することができました☆

大容量で惜しみなく使えることもあり、排卵日が近づく頃には朝と夕方の最低でも2回テストするようにしていました。

アプリをダウンロードして検査薬の写真をアップロードすると、LHの数値が低い・高い・ピークを表示してくれるので、タイミングを取る際の参考になりました。

私は課金して使っていましたが、無料でも十分優れたアプリです!

ちなみにこのアプリは過去の生理周期を参考に排卵日予測もしてくれるのですが、他に課金して使っていたルナルナよりも正確でした。

ただ私の経験からするとどちらにしてもアプリの予測は当たらない(体調によって排卵日は前後する)ので、検査薬でテストするのが確実です!

また妊娠検査薬に関しては、少ない量のhCGでも反応するので、生理予定日前から陽性反応が出やすくなってます。私の場合は高温期10日目のかなり少ない量のhCGでも反応してくれました。

葉酸サプリを飲む

私はNature's Wayの葉酸を含んだマルチビタミンサプリをもう何年も前から飲んでます。

これを飲むようになってから生理が毎月ちゃんと来ることに気づいて、それからはずーっと欠かせないです。

ちなみにこのサプリは妊娠してからは飲めないので、妊娠してからはChemist Warehouseで手軽に買えるFefol Multi Preg Liquidに切り替えました。

基礎体温をつける

私はルナルナの体温ノートアプリを使って基礎体温を管理していました。

毎朝目が覚めた時に布団の中で測るようにしていましたが、繰り返し測っていると、自分の低温期や高温期の長さを大体把握できるようになります。

そうすることで、排卵日はこの日だろうなっていうのがおおよそ予測できるようになりました。

ただ私は周期によって低温期がいつもより短くなったり長くなったりすることがあったので、やはり排卵日を逃さないために検査薬を併用していて良かったなと思います。

特に妊娠した周期では低温期が今までに無いくらい異常に長くて排卵検査薬も反応せず、まさか今期は無排卵?!と不安になって諦めかけていたのですが、排卵しないだろうと思ってた日にたまたま検査薬を使ってみるとピークの数値が出ました。

こういうふうに各周期の体調によって排卵日が変わることがあるので、基礎体温を付けつつ検査薬の使用をおすすめします。

運動をする

私はそもそも体を動かすのが好きというのもあり、毎週末ジムに通うという生活を何年も前から続けています。

運動をすることで筋肉がついて体温も上がるしストレス解消にもなっていたので、おかげで思ったよりも早く妊娠できたのかなと思います。

よく寝て朝ご飯をしっかり食べる

これも私の習慣ですが、もともと夜が弱く寝るのが大好きなので、睡眠時間はめちゃくちゃ取ってました。毎日10時間ぐらい寝れるタイプの人間です...笑

そして朝ごはんをしっかり食べて1日を始める。(毎朝グラノーラとコーヒーの生活をもう10年以上続けてます。笑)

とにかく、夜更かしせずしっかり睡眠をとって3食食べる生活習慣が妊娠しやすい体に繋がったのかなと思います。

妊娠した周期に感じた体の違和感・初期症状

以上の結果が実を結び、無事に妊娠できましたが、ここからは私が感じた体の違和感と症状についてまとめてみます。

下腹部痛

なんとなく体がいつもと違うなって感じたのは、排卵日付近から感じていた下腹部痛です。

今まで排卵付近に排卵痛を感じたことはなかったのですが、妊娠した周期は子宮がパンパンに膨らんでいるような感じの違和感と鈍い痛みがありました。

それもあって排卵検査薬を使ってみようかなっていう気になって、使ってみると濃い陽性反応が出るという予想外の結果でした。

その後もちょうど着床の時期にも下腹部痛があって、それからほぼ毎日、寝ている以外はずっと下腹部に鈍い痛みがずっと続きました。

今までこんなに継続して痛みを感じたことはなかったのでおかしいと思い、 高温期10日目に妊娠検査薬を使ってみたらかなーり薄らと陽性反応が出ました。

なんなら違和感ありすぎだったので、高温期8日、9日にも妊娠検査薬使ってました(笑)でも初めて反応したのが10日目です。

その後も生理予定日を過ぎるまで毎日検査を続けているとどんどん陽性反応が濃く出るようになり体温も下がらないしということで、病院で診てもらって正式に妊娠が判明したという流れになります。

生理が来なくなるまで妊娠に気づかない人もいるようですが、私はこの下腹部痛があったので割と早い段階で妊娠に気づいた方かもしれません。

寒気と暑さ

4周期目からたまに寒気を感じるようになりました。

なぜかめっちゃ寒くて、周りは薄着なのに自分だけダウンジャケット着てることもありました。夏なのに!

でもそう思ったら、逆にいきなり暑くなることもあって!

妊娠するといきなり寒くなったり暑くなったりするということを聞いていましたが、こういうふうに起きるんだな〜と実感しました。

胸の張り・乳首が敏感になる

こちらも4周期目から分かるようになりました。

胸が今までよりも少し硬く張っているような感じと乳首がかなり敏感になりました。ちょっと触ったり下着に触れたりすると痛いって感じです。

だるさ・気持ち悪さ

6週目に入ったくらいからいきなり毎日のように気持ち悪さを感じるようになりました。

食べ物の匂いにかなり敏感になってたまに吐いてしまうこともあったり、下腹部痛のせいもあって全身が少しだるくて気持ち悪い状態が続きました。

吐き気どめを飲みながら仕事はなんとか行けていたので、つわりがひどい人に比べるとそこまでではなかったと思いますが、普通にキツいです...

また体のだるさと疲れから睡眠時間がより増えました。仕事から帰ってくると晩御飯食べてシャワーしてベッドに行くっていう毎日の繰り返しでした...

夜中にトイレが近くなる

これも6週目に入ったくらいから、毎日夜中だけトイレのために1、2回目が覚めるようになりました。

日中は頻尿にならなかったので逆にありがたかったなぁと思います。

まとめ

以上、私が妊娠した周期にやっていたことと初期症状についてでした!

妊娠検査薬で陽性反応が出た時は嬉しい気持ちもありつつ、病院で確認できるまでは浮かれ過ぎないようにしようと努めてました。

私の場合は継続的に下腹部痛があったので子宮外妊娠の可能性も視野に早めに超音波検査に行ったほうがいいということで7週目に初めて検査して心拍が確認できました。

オーストラリアだと8週目から超音波検査をするのが一般的で、日本よりちょっと遅めだと思います。

ひとまず無事に子宮内で育っていて心拍も確認できて、今は新しい命に感謝と無事に育ってくれることを祈ってます🙏

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