こんにちは!Halenaです。
今回は、妊娠初期(4週〜15週)の出来事を備忘録として振り返ってみたいと思います。
主な出来事
- 5週:GPでの初診
- 7週から10週ごろ:血液・尿検査、Dating scan(心拍確認、予定日確定のエコー)、GPとの検査結果確認
- 11週から13週ごろ:助産師との通話面談、病院での初診、First Trimester Screen(血液検査に加えて、赤ちゃんの首のむくみや染色体異常を確認するエコー)
- NIPT(任意の出生前診断)
- 15週ごろ:GPとのNIPTの結果確認
GPでの初診
自宅で妊娠検査薬を使って妊娠が分かってから約2週間後にGPを訪れました。この2週間が結構待ち遠しかったです...!
ただGPではエコーや血液検査などはできないのでそれらの紹介状を手配と一般的な問診(病歴、生活習慣など)、体重・血圧検査を受けました。
尿検査くらいはやるのかなと思っていたんですが、妊娠検査薬で陽性が出たら「妊娠確定」と判断するそうでそれも行われなかったです。
血液・尿検査、Dating scan
後日、GPから手配してもらった紹介状を持って血液・尿検査、初のエコーに行きました。
血液・尿検査はPathologyという機関で行われるのですが予約なしでOK。
検査したい日に直接行ってあっという間に終わったのですが、結果はGPへ送られるので後日またGPを予約しました。
エコーについては、私の場合は継続的な下腹部痛があり早めがいいと言われたので予約が取れた7週目に行きました。そこでクリオネのような赤ちゃんの姿と心拍を確認でき、出産予定日も出してもらいました☆
エコーまでの2週間も待ち遠しかったです...!無事に子宮内で生きているのが確認できた時は本当に安心しました。
ちなみにこの時期は経腟エコーなので検査の際は下は全て脱いでガウンを着せられるのでパンツで行くのがいいかもしれません。
GPとの検査結果の確認
血液・尿検査、初回のエコーが終わったタイミングで、検査結果を確認しに再度GPを訪れました。
私の場合は甲状腺ホルモンが少し高めだと指摘された以外は特に問題なく、次の血液検査とエコー、NIPT(任意)、そして出産予定の公立病院への手配をしてもらいました。
助産師との通話面談
11週目に出産予定の病院の助産師との電話面談がありました。
予約確認の電話があった時に通訳は必要か聞かれたのですが、夫が同伴するしということで通訳はつけませんでした。
でも面談は1時間という長さで情報量がかなり多く所々聞き取れないところがあったし、その面談での説明を受けて自分に合ったケアモデルを選ばないといけなかったので自分一人ではキツかったなと思います...。
病院が提供しているケアモデルはいくつかあって、例えば一人の助産師が主体となって最初からお産まで診るタイプ、複数の助産師が診るタイプなど色々あります。
人気によって自分の希望するモデルが必ず選べる訳ではないので中から3つ選んで優先順位を付けてと言われたのですが、個人的に最低限のケアが行われるなら他にこだわりは無かったので夫にどれがいい?と相談し決めてもらいました。笑
ケアモデルの説明以外にも病院が提供している両親学級の紹介や今後の流れなど情報量が沢山で覚えられないと思うので夫と一緒に参加するのがおすすめです!
First Trimester Screen
11週目に再度血液検査、14週目に2回目のエコーがありました。
1回目のエコーから2ヶ月近く空いたので、ちゃんと育っているのか不安ですごく待ち遠しかったのを覚えています。
やっと待ちに待ったエコーの日、ここから経腹エコーになったのですが、プローブを当てた途端に活発に動く人間の形に成長した赤ちゃんの姿に感動しました。約2ヶ月の間にここまで成長するんだ〜と少し驚きでした。
ただこのエコーで赤ちゃんの首のむくみや染色体異常を見る予定だったのですが、なんと赤ちゃんが成長しすぎてるとかで肝心の検査はできず、、
本来このエコーは13週までに受ける必要があったらしいんですが、それを知らずに予約変更してしまい、(その際に説明があってもよかったなと思うんですが)、結局受けるつもりのなかったNIPTを受けることにしました..。
元気に育ってると言われたので個人的にNIPTは必要ないと思ってたのですが、夫が受けようということでGPから貰っていた紹介状をもとにその日のうちにPathologyへの予約を行い血液検査を受けました。
ちなみにNIPTはメディケアでカバーされないのですが$400~$500といった価格で受けられるので、私が知ってる周りの妊娠を経験した人はみんな受けています。
GPで紹介状を発行してもらう際に、検査結果で性別の情報をもらうかもらわないか選択できるのですが、せっかくなのでもらうことにしました!
病院での初診
12週目には病院でドクターとの初診がありました。
甲状腺ホルモンを下げる薬を飲んでいたので、それの経過を見るために11週目に受けた血液検査の確認をしてもらいました。
異常はなく改善されているとのことだったので、次回からは助産師主導の健診に移行していって問題ないとのことでした。
GPとのNIPT(出生前診断)の確認
妊娠初期も終わりに近づく頃、NIPTの結果を聞くために再度GPを訪れました。
結果として染色体異常の可能性は低く、性別は「男の子」と教えてもらいました 🙂
14週目のエコーで多分性別は男の子って言われながらも、周りから女の子の母親になりそうって言われてきたし第一子は女の子を少し期待してたので、予想外の男の子に少し戸惑ったのを覚えています。笑
でも男の子は母親に懐くって聞くし、夫のような男の子が家族に増えるなら...と思うとすぐに楽しみに変わりました。
初期の時期にかかる費用
終わりに差し掛かる前に、初期の時期にかかった検査の費用をざっくりまとめておきます☆
メディケアで一部カバーされつつも、プライベートのクリニックでエコーを受けているのもあり思ってたよりかかったなという印象です...!
では大まかな費用はこちら↓ ※下記以外で受けた面談や検査はメディケアで全てカバーされました。
- GPでの初診:$95
- Dating scan:$170
- 2回目のGPとの面談:$60
- First Trimester screen:血液検査が$65、エコーが$340
- NIPT:$485
最後に
以上、私の妊娠初期(4週〜15週)の出来事をまとめてみました。
初期の頃は悪阻が想像してたよりもキツくて赤ちゃんのことを考える余裕がなかったのですが、今では体調が落ち着きお腹も徐々に大きくなってきてワクワクした気持ちが湧いてきています。
中期以降についてはまた別の記事でまとめます!